我が家の夫は、私よりもかなり年下。
そして何より、私以上に「若さを保ちたい」という美意識がめちゃくちゃ高いのです。
世間一般では「妻の支度を夫と子どもが待つ」というのがよくある光景かもしれません。ですが、我が家は完全に逆です。
1. 洗面台は夫の「聖域」。一歩でも近づくと危険(笑)
お出かけ前、洗面台の鏡の前に立っている時間は圧倒的に夫の方が長いです。
朝晩のシートマスクは日課で、日焼け対策もバッチリ。正直「そこまでする?」と思っていた時期もありましたが、効果は確かに出ていて、以前気になっていたニキビ跡がいつの間にか目立ちにくくなっていました。
ただ、美容に本気すぎるがゆえに、夫が洗面台を使っているときはまさに「聖域」。
ちょっと後ろを通ったり、手を洗おうと蛇口に手を伸ばそうものなら、「自分が使ってるのに、なんで今割り込んでくるの!」とあからさまに不機嫌モードに。ひどいときは舌打ちまで聞こえてきます(笑)。
なので最近は、夫が洗面台に立ったら「近づかないのが身のため」と、ひたすら空くのを静かに待つのが我が家の鉄則です。
2. 性別が逆転?妻の愚痴大会に行ったら「夫側」にも共感しちゃうかも
洗面台のバトル(?)だけでなく、我が家は色々と感性が逆転しています。
- 温度感: 私は暑がり、夫は寒がり(ここでもエアコン戦争が発生)。
- 買い物とポイント: ポイントカードを賢く使うのが得意な夫と、面倒くさがりな私。
- 美容のおねだり: 脱毛やネイル、ヘアケアまで興味津々な夫は、化粧品を買うときも「スキンケア関連で買っておくものない?」と聞いてきてくれます。
こういう日常を送っていると、「世の旦那さんの愚痴大会」と「奥さんの愚痴大会」があったら、私はきっと旦那さん側の気持ちにも共感できてしまうかもしれません。
もちろん私は女性なので、妻側の気持ちも共感できる!八方美人のようになってしまいそう。
でも、両方に共感できるので、八方美人でもないですかね?
「あの若さから本気のエイジングケアを続けていたら、私と同じ年齢になったとき、一体どれだけお肌ピチピチになっているんだろう…」と、未来の姿を楽しみにしつつ(笑)。
お互いの違いを面白がりながら、今日も洗面台が空くのを気長に待っています。