【日常の気づき】「社交的でお友達多そうだよね」と言われるけれど。私がママ友付き合いで学んだ「距離感」の話

ママ友付き合いの中で、「周りとどう距離を保てばいいんだろう?」と悩むことはありませんか?

ありがたいことに、周りのママたちからはよく「社交的でいつも楽しそう!」「お友達がたくさんいそう!」と言っていただくことがあります。

でも正直に言うと、私自身はおっちょこちょいですし、落ち込むことも、「この人、ちょっと苦手かも…」と思うことだって普通にあります(笑)。

人見知りをしないので初対面の方にも元気に声をかけますが、実は心を許せるママ友に出会えるまでは、かなりしっかりと線を引いてお付き合いをしていました。

1. 「えっ?」と思うこともあるけれど、気持ちをサッと切り替える

長年サロン経営をしてきたこともあって人に声をかけるのには慣れていますが、相手の反応が予想と違って「えっ?」と引っかかることもあります。

でも、そこで「この人いやだな!」といつまでもイライラし続けるのは疲れてしまうので、気持ちをサッと切り替えるようにしています。

予想と違う反応だった方には、自分からはもう無理に話しかけません。でも相手から話しかけられたら、普通に楽しくおしゃべりする。そのくらいの「深追いしない距離感」が、自分にとって一番ラクだったんです。

2. 心を許せるママ友ができるまでは、無理に踏み込まない

「社交的」に見えるかもしれませんが、誰にでも自分の深いプライベートを話すわけではありませんし、相手の家庭のことにズカズカ踏み込むこともありません。

心を許せる本当のお友達になれるまでは、お互いの領域を守る「心地よい線」を引いておく。

そうやって慎重に距離を保ちながら過ごす中で、「この人なら信頼できるな」と思えるママ友に出会えてからは、自分の弱いところやおっちょこちょいな部分も見せられるようになりました。

おわりに:完璧じゃなくていい。自分を守るための「線」

最初から完璧に上手く付き合える人なんていませんし、私だって失敗したり感情的になりそうになったりしながら、今のスタイルに辿り着きました。

最初からオープンになりすぎず、自分を守るための「心地よい線」を少しだけ引いておく。

そうやって自分を無理させないことが、結果的に良いご縁や、心を許せる一生モノのお友達に出会うきっかけになった気がしています。

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