世の中のライフスタイルブログなどを見ていると、
「子どもを送り出した後の、一人カフェタイム♪」 「平日の昼下がり、お気に入りのショップでお買い物」
…なんて素敵な「自分時間」を満喫している投稿をよく見かけます。
でも、我が家のリアルはというと……
夫が、ずっと家にいます(笑)。
そのため、「平日に一人で羽を伸ばす自由な時間」というのは、正直ほとんどありません。たま〜にママ友とランチに行くくらいが、ささやかなお出かけです。
そんな私が編み出した、唯一の「自分解放タイム」。
それは……「家族が起きてくる前の、わずかな早朝時間」と、「このブログを書いている時間」です!
朝の清々しいルーティンと、自分だけの秘密スペース
早朝、家族が起きてくる前の静かな時間。
家じゅうの窓をバッと開けて深呼吸し、神棚に手を合わせてから、グラス一杯のお水を飲んで身体を目覚めさせる。
そして、自分だけのために淹れた温かいコーヒーの香りに包まれながら、ゆっくりとお化粧をする。
時間に追われず自分のペースで動けるこのわずかなひとときと、こうして自分の思いを言葉にする「ブログを書く時間」が、今の私にとってかけがえのない自由時間です。
たまに夫が「何してるの?」と覗き込んできたら、すかさずPCをパタンと閉じるのはご愛嬌(笑)。いくら夫婦でも、自分だけの自由な思考のスペースは大切にしています。
家事は「相手のため」じゃなく「自分が快適でいたいから」
我が家の夫は、どちらかというと昔ながらの伝統的な価値観を持ったタイプ。 お互いに大切にしているこだわりやペースが違うからこそ、時にはぶつかったり、モヤッとする場面もあります。
でも、相手に合わせすぎたり顔色を窺ってばかりいると、「自分」という存在がどんどん薄れていってしまう気がするんです。
だから私は、家事をするのも「誰かのため」ではなく「私自身が快適に過ごしたいから」というスタンスを大切にしています。
完璧な人間なんてどこにもいません。 自分も相手も完璧を求めず、足りないところはお互いに補い合えたらいい。自分が居心地いいと感じる基準で動くことが、結果として家族の心地よさにも繋がると信じています。
人生をどう捉えるかは、いつだって「自分次第」
日常の中でちょっとしたストレスやモヤモヤを感じたとき、私は「よし、これを自分の思考トレーニングの機会にしよう!」と、即座に自分にとって心地いい方向へ思考を切り替えるようにしています。
嫌な感情に引きずられ続けるのではなく、「自分はどう受け止めるか」「どうやって自分のご機嫌を取るか」を自分で決める。
そうやってマインドをパッと切り替えていると、いつの間にか嫌なことも綺麗さっぱり忘れちゃうんですよね(笑)。
正反対の価値観を持つ夫と暮らしているからこそ、この柔軟な「思考の切り替え術」が身につきました。
「人生を楽しめるかどうかは、いつだって自分次第」
その大切なことを心から実感させてくれた夫には、ある意味とても感謝しています(笑)。
これからも自分のご機嫌は自分で取りながら、私らしくマイペースに楽しんでいこうと思います♪