参観日や学校の行事に行くと、周りのママたちの若さを感じることはあります。
でも、「自分が一番年上だったらどうしよう」とか「周りの目が気になる」と感じたことは、不思議と一度もありませんでした。
昔から自分の年齢を意識して「年相応にしなきゃ」と自分を縛ったり、周りに合わせて無理に若作りに走ったりすることはありませんでした。
周りがどう思うかよりも、自分が着たい服を着て、やりたいことをやるのが一番しっくりくるからです。
【その時々の暮らしに合わせた服選び】
ファッションについても同じで、その時の自分の暮らしや仕事に合わせて選んできました。
サロンで仕事をしていた頃は、施術の時は基本「黒」で統一。一方で打ち合わせの時などは、大好きなジャケットを羽織ったりと、場面に合わせて着替えるのも楽しみの一つでした。
仕事を辞めてからは、「今年の自分のテーマカラー」を決めて服選びを楽しむこともあります。
…と言いつつ、やっぱり気付けば着やすい白・黒・グレー・紺を選んでしまって、自分で決めたテーマから外れてしまうことも多々あるのですが(笑)。それもまた「結局、好きな服を着ているんだからいいか」と楽しんでいます。
基本的にはこだわりを持ちすぎず、行きつけのお店で本音を言ってくれる店員さんのアドバイスや、家族から「それ似合うね」と言われたものは素直に試してみる派です。ブランドのロゴが大きく入っているものより、質やデザイン重視で選ぶのが自分らしいと感じています。
【今の自分を無理なく愛でる】
最近は体型の変化もあって、つい「着心地の楽さ」をとってしまう自分もいます。そこは少し気をつけなきゃな…と思う気持ちもありますが、今は子どもと過ごす時間を何より大切にしたい時期。
だから「まあ、今の時期は楽さもアリ!」と、自分を優しく甘やかすことにしています。
周りからどう思われるか気にせず自分の好きなスタイルでいられる一番の理由は、とてもシンプル。
「自分を作るのが面倒くさいから」。
良く見せようと偽ったところで、いつか絶対にボロが出ますよね(笑)。
だったら最初から、素の自分のまま、今の自分に一番心地いい服を着て、やりたいことをやる。
無理に飾らず、素の自分のままで毎日を笑って過ごすのが、私にとって一番ラクで愛おしいスタイルです♪