【子育て】英検の日にちを間違えた私を、小2の娘が慰めてくれた話。そそっかしい母と、頼もしい娘

夫が在宅仕事ということもあり、普段は家で過ごすことがほとんどの私。

だからこそ、たまに一人でカフェに立ち寄ってブログを書く時間は本当に特別で、嬉しさも倍増します。そんな日常の小さな楽しみを満喫しつつ、最近我が家で起きたクスッと笑えて(そして母として猛省した)出来事を書いてみようと思います。

1. 大失敗!英検の2次試験日を間違えて…

先日、小学2年生の娘がチャレンジした英検準2級の2次試験(面接)でのことです。

なんと私、試験の日にちをすっかり勘違いしてしまっていました……!

当日になって間違いに気づき、試験を受けることができず。「やってしまった……!」と、自分のあまりのそそっかしさに、私のほうがすっかり意気消沈して落ち込んでいました。

2. どちらが親かわからない、8歳娘の「神対応」

日程を間違えた張本人は私。一番ショックでガッカリしているのは娘のはずです。

それなのに、落ち込んでどんよりしている母を見て、8歳の娘がかけてくれた言葉は驚くものでした。

「誰だって間違いはあるんだから、大丈夫だよ。そんなに落ち込まないで!」 「私は、次に2級を受ければこの面接はいらないし〜♪」

……完全に立場が逆転しています(笑)。

ショックを受けるどころか、超ポジティブな切り替えと優しさで必死に母を励ましてくれる娘。その姿に慰められながら、「私、将来この子に完全に転がされるな……」と、嬉しいような情けないような、クスッと笑ってしまう妙な感覚になりました。

おわりに:そそっかしい母だからこそ

母としての失敗を娘の器の大きさに救われた、なんとも情けない(けれどありがたい)一件でした。

こんなしっかり者に育ってくれた娘に感謝しつつ、次回は絶対に日程を間違えないよう、カレンダーに赤ペンでデカデカと書こうと心に誓った母なのでした。

最新情報をチェックしよう!