北海道旅の完結編です。
夫の強い希望と「行きたい!」という娘の言葉で実現した、今回の3日間の北海道ホッケーレッスン。
人混みでイライラしていた夫が「北海道移住」を匂わせるほど魅了された旅でしたが、最大の目的であったレッスン本番でも、想像以上の素晴らしいドラマが待っていました。
【基礎を叩き込んだ3日間と、コーチの言葉】
最初は少し緊張気味だった娘ですが、氷に乗ってしまえばすぐに表情がほぐれ、心から楽しそうにリンクを滑っていました。
今回のレッスンで叩き込んでいただいたのは、シュートやハンドリングといった徹底的な基礎。
指導してくださったコーチからは「すぐに結果が出るものではないよ。ここで学んだことは1年後についてくるからね」とお話をいただいていたのですが……
初日に比べ、最終日の娘の動きを見てびっくり!
素人の私の目から見ても、明らかにシュートフォームが変わっていたのです。
【理学療法士のいとこも驚いた変化】
あまりの変化に驚き、理学療法士をしている私のいとこに、初日と2日目のシュート動画を送って見てもらうことにしました。
すると、プロの目線からこんな返信が!
「体幹がすごくしっかりしたね!短期間でここまでフォームが変わるなんてすごいよ!」
専門家にまで手放しで褒めてもらい、親として誇らしくてたまらない瞬間でした。
もちろん、これまで地元のチームでコーチに愛情深く教えていただいたベースがあったからこそ、ここまでの変化に繋がったのだと思います。
ただ、壁にぶつかっていた中で「感覚で動くタイプではなく、理論で教えてもらう方がしっくりくる」という娘自身のタイプにぴったりの指導に出会えたことが、一気に殻を破るきっかけになったようでした。
【焦らず1年後を楽しみに。母の本音】
……とはいえ、正直なところスクールから帰ってきてからはまだ氷上練習に行けていないので、実際の変化はこれから。
陸上と氷上ではまったく感覚が違いますし、そう簡単に一朝一夕で身につくものではありません。
だからこそ焦らず、まずは陸上でのトレーニングをコツコツ徹底すること。
「あの時北海道に行って本当によかったね」と、1年後に氷上で進化を見せてくれたら嬉しいなと、温かく見守っていこうと思っています。
【北海道まで来て、本当によかった】
「遠いな〜」なんて言いながら始まった北海道旅でしたが、夫の激変ぶりといい、娘の大きな覚醒といい、本当に来てよかったと心から思える旅になりました。
コーチの言う「1年後の結果」を目指して、これからも娘の挑戦を家族みんなで(そして熱量高めな夫と一緒に笑)応援していきたいと思います!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました♪