「子どもの習い事、送迎やスケジュール調整が大変…」
「寒さ対策や体調管理、親はどこまでサポートすればいい?」
と、子どもの習い事を支える中で、忙しさや疲れを感じることはありませんか?
我が家の場合、娘が熱中しているアイスホッケーの練習に行くため、車で片道1時間30分かけてリンクへ通っています。
周りの方からは「片道1時間半!?すごく大変だね…!」と驚かれることも多いのですが、今回はそんな我が家のリアルな練習日の様子や、送迎・体調管理で心がけていることについてお話しします!
1. 夜遅くから翌朝早くまで…過酷なスケジュールと「睡眠」の心配
アイスホッケーの練習はリンクの確保状況によって時間帯が決まるため、夜遅めの練習があった翌朝に、また早い時間の練習が入ることもあります。
片道1時間半の往復移動も重なると、どうしても睡眠時間が削られてしまいがちです。
成長期の大切な時期だからこそ、娘の睡眠不足は親として一番気になるところ。
だからこそ車移動の最中は、「とにかく車の中ではできるだけ寝てね」と伝え、娘が少しでも体を休められるようにしています。
また、往復3時間の運転をする私自身にとっても、安全運転のために睡眠をしっかり取ることは欠かせません。親子そろって「休める時に休む!」を徹底しています。
2. リンクの冷えと戦う!我が家の本気防寒対策
アイススケートリンクの寒さは、ただの冬の寒さとは違ってじわじわと体の芯を冷やしてきます。
長時間の練習を見守る中で、体を冷やさないために私がフル活用している便利グッズがこちらです。
- 貼りまくる「カイロ」 背中・腰・お腹にしっかり貼るのに加え、足先からの冷えを防ぐ「足首用カイロ」が本当に助かっています!
- 温かい飲み物 タンブラーに入れて持参し、待ち時間に着実に体を温めます。
- ダウンジャケット リンクの冷気にも負けない暖かさで、長時間の見守りには欠かせない相棒です。
冷え対策を万全にしておくことで、寒さに耐えるストレスを減らし、心に余裕を持って練習を見守ることができます。
3. 大変だからこそ「完璧」を目指さないサポート
片道1時間半の送迎や変則的なスケジュールは、正直楽ではありません。
でも、車の中で娘と話をしたり、一生懸命練習に励む姿を見たりする時間は、親にとってもかけがえのない大切なひとときです。
完璧にサポートしようと気負いすぎず、車内での休息や自分の防寒ケアもしっかりしながら、これからも娘の「やりたい!」を安全に一番近くで応援していきたいなと思っています。
子どもの習い事の送迎やサポートに奮闘している方の参考に、少しでもなれば嬉しく思います!