「アイスホッケーの練習見学って、どれくらい寒いの?」 「夏でも冬でも同じくらい寒いの?」
子どもがアイスホッケーを始めたばかりの保護者の方が、一番最初に直面するのが「スケートリンクの寒さ」です。
見学場所は所属チームが使う練習場所(リンク)によって異なり、ベンチや座席がある場合もあれば立ち見がメインになる場合もあります。我が家の娘の所属チームは立ち見が多いのですが、じっと立って見守るため、対策をしていないと冷えが体に響いてしまいます。ですが、季節に合わせた準備をしておけば快適に応援できます!
今回は、実際の観覧席の環境に合わせて、我が家や周りの保護者の方が実践している「夏と冬の具体的な防寒対策」をご紹介します。
観覧席の寒さはどれくらい?
イメージとしては「大きな冷蔵庫の中にいる感覚」に近いです。
- 冬場:外と同じくらい寒く感じますが、しっかり防寒対策をして臨めば問題なく過ごせます。
- 夏場:リンク内は当然寒いですが、外の猛暑から逃げられる爽やかさがあり、寒さよりも「涼しくて快適!」という嬉しさの方が上回ります。
【冬場】見学を乗り切る!防寒スタイル
冬のリンクは「足元からの底冷え」と「じっと立っていること(座っていること)」への対策が欠かせません。
1. 冬の基本服装
- アウター:厚手のダウンジャケットや、腰まで隠れるベンチコートが必須です。
- 足元:靴底から冷気が伝わってくるため、スノーブーツを履いている保護者の方が多いです。
- 小物:手袋、マフラー、耳まで隠れるニット帽を着用して肌の露出を減らします。
2. 冬にあると絶対良い「カイロ」の貼り場所
冬場の見学で一番助かるのがカイロです。効率よく体を温めるために、我が家では「背中」「お腹」「足首」の3箇所に貼るようにしています。特に足首を温めると、立ち見でも足元の冷え方が全く違います。
【夏場】上手に温度調整!夏の防寒スタイル
夏場は「外の暑さ」と「リンク内の寒さ」のギャップが大きいため、脱ぎ着しやすい服装が基本です。
- アウター:薄手のダウンジャケット、長袖のジャケット、厚手のフーディー(パーカー)やトレーナーを羽織ります。
- インナー:見学しているうちに少し暑く感じてくることもあるため、中はTシャツを着ておき、脱いで調整できるようにするのがコツです。
- カイロ:夏場はカイロまでは使わなくても快適に過ごせます。
オールシーズン持参したい神アイテム
季節を問わず、一年を通して持っていくと重宝するのが「保温ボトルに入れた温かい飲み物」です。
見学の合間に温かいお茶やコーヒーを少し飲むだけで、体の中からじんわり温まり、ホッと一息つくことができます。
※見学環境はチームが使う練習場所によって様々です。立ち見が多い我が家は荷物を最小限にしていますが、座って見学できる場所があるリンクの場合は、膝掛け(ブランケット)を持参している保護者の方もお見かけします。
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おわりに
見学の寒さを心配される保護者の方(特に冷え性のママさん!)も多いかと思いますが、季節に合わせた対策さえしておけば、寒さはどうにでもなるので全く問題ありません!
これから見学や体験に行かれる方の、少しでも不安を減らすヒントになれば嬉しいです。