「子どもに何か習い事をさせたいけれど、何がいいのかな?」
「楽しく続けてくれたら嬉しいな…」
と、習い事選びで悩んだことはありませんか?
我が家の場合、娘が選んだのは少し珍しい「アイスホッケー」でした。
私自身もまだまだサポートは試行錯誤の途中ですが、今回はアイスホッケーを始めたきっかけや、リンクに通う中で感じたリアルな体験をお話しできればと思います!
1. きっかけは私の熱意!?無料体験の初日に即決
実はもともと、私自身がアイスホッケーの試合を見るのが大好きでした。
そんな時に、お友達の女の子がアイスホッケーを始めたと聞いて、「これはぜひやってみてほしい!」と私の方が前のめりになって無料体験に申し込みました。
全5回ある無料体験だったのですが、なんと初日に行ったその日に、娘が「やりたい!」と言ってくれました。
私の「好き」がきっかけではありましたが、スケートの楽しさを感じて、自分の意思で「やる!」と決めてくれました。
2. 転んでも痛くない!練習するほど増えていく「楽しさ」
アイスホッケーは全身にしっかり防具をつけて滑ります。
娘に聞くと、防具のおかげで転んでもあんまり痛くないらしく、重さも気にならずに滑れるようでした。
最初はリンクの上に立つだけでもいっぱいいっぱいでしたが、毎回一生懸命練習に通ううちに、少しずつ滑れる距離が伸びていきました。
何事もそうですが、やっぱり上手くなればなるほど、どんどん楽しくなっていくものですよね。
娘も少しずつ上達するにつれて、スケートやプレーがどんどん面白くなっているのが伝わってきます。
大げさなことではなくても、一生懸命練習して「できること」が増えていく喜びを感じてくれているのが、親としても本当に嬉しいです。
3. 大変なサポートと、つい出てしまう「親の欲」
アイスホッケーは、防具の準備や着替えの手伝い、早朝や夜の練習の送迎、リンクの寒さ対策など、親のサポートもなかなか大変です。
正直なところ、娘が楽しそうに上達していく姿を見ていると、「もっと上手くなってほしいな…!」という欲が芽生えてしまうのも本音です(笑)。
でも、一番大事なのは「本人が楽しめているかどうか」。
親の欲はグッと抑えつつ、練習が終わって汗をかきながら満足そうに笑っている娘の顔を見ると、「今日もサポートできてよかったな」と思えます。
まとめ:夢中になれる「体験」をこれからも応援したい
習い事も海外旅も、親ができるのは「きっかけの扉を開けてあげること」くらいなのかなと思っています。
きっかけを作ってあげて、子どもが自分の意思で飛び込んで、一生懸命頑張りながら「上達する楽しさ」を知っていく。
これからも親の欲と上手に付き合いながら(笑)、娘が「楽しい!」と思える時間を一番近くで応援していきたいです。
習い事選びに迷っている方の参考に、少しでもなれば嬉しいです!