【子育てと学び】「感覚派」か「理論派」か?娘のタイプを知って見直した学習法

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前回のブログで、北海道のホッケーレッスンを通じて「娘は感覚で動くタイプではなく、理論で教えてもらう方がしっくりくるタイプ(理論派)」だと判明したお話をしました。

スポーツでのこの大きな気づきは、実は日々の「お勉強」や学習習慣にもまったく同じことが言えるなと、つくづく感じています。

【納得しないと進めない!理論派キッズの学習の壁】

「とにかく暗記して!」「習うより慣れろ!」みたいな指導法って、感覚派のお子さんには響くのかもしれませんが、理論派タイプの子には逆効果になりがちです。

娘の場合も、「なぜそうなるのか」「どういう仕組みなのか」が自分の中で腑に落ちないと、先に進めなかったりモヤモヤしてしまう場面がありました。

特に我が家はホッケーの練習や遠征、日々の送迎などでスケジュールもなかなかハード。

親が横について「なんで分からないの〜!」とガミガミ教えるのは、お互いにとってストレス以外の何者でもありません(笑)。

【自分のペースで「理由」がわかるスマイルゼミとの相性】

そんな中で我が家が取り入れているのが、タブレット教材のスマイルゼミです。

スマイルゼミの何が良いって、紙のドリルと違って「なぜその解き方になるのか」のプロセスを視覚的・論理的に分かりやすく解説してくれるところ。

「なるほど、だからこうなるんだ!」と一人で納得しながら進められるので、理論派の娘の学習スタイルにすごく合っていたんですよね。

しかも、ホッケーの練習前後のちょっとしたスキマ時間や移動時間にサクッと自分のペースで取り組めるのも、忙しい我が家には本当に助かっています。

【子供の「トリセツ」を知ると親もラクになる】

ホッケーのレッスンでもそうでしたが、子供の「伸びるパターン(トリセツ)」さえ分かってしまえば、親も無駄に焦ったりイライラしたりしなくて済むんだなぁと実感しています。

スポーツも勉強も、その子のタイプに合った環境やツールを用意してあげることが一番の近道ですね。

もし「うちの子、なかなか勉強に集中できないな…」「納得しないと動かないタイプかも」とお悩みの方がいたら、お子さんのタイプに合わせた学習法を一度見直してみるのもオススメです♪

我が家が重宝しているスマイルゼミ、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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