【小学生の英検面接】親が面接官役をやってみたリアル!オンライン英会話を使わなかった理由と手軽な対策法

英検の一次試験をパスしたあと、我が家で頭を悩ませたのが「二次試験(面接)の練習をどうするか」という問題でした。

「英検の面接対策ならオンライン英会話が良い」という情報もよく見かけたので、我が家でも検討はしました。

ですが、習い事や日々の生活でとにかく時間がなく、「オンライン英会話の予約をとってレッスンを受ける時間すらない…!」というのが我が家のリアルな状況でした。

そこで最終的に選んだのが、時間を気にせずスキマ時間にできる「スマイルゼミ+親が面接官役をやる家庭練習」という方法でした。

今回は、忙しい我が家がオンライン英会話を使わずに親の面接官役で乗り切ったリアルな体験談をご紹介します。

1. 我が家がオンライン英会話を使わなかった理由は「ただ時間がなかったから」

我が家がオンライン英会話を使わなかった理由は、シンプルに「日々のスケジュールに組み込む時間がなかったから」です。

低学年のうちは睡眠時間や遊ぶ時間、習い事などの生活リズムを一番に優先したかったため、決まった時間にパソコンやタブレットの前に座ってレッスンを受ける余裕がありませんでした。

そんな多忙な我が家にぴったりだったのが、以下の組み合わせです。

  • スマイルゼミ: 子どもが好きな時間に自分でタブレットを開き、面接の流れ(全体像)を視覚的に把握できる。
  • 親の面接官役: 決まった時間は作らず、夕飯の前や習い事の合間などの「15分程度のスキマ時間」でサクッと練習できる。

実際にやってみると、親が特別な英語力を持っている必要はありませんでした。

スマイルゼミの画面や旺文社のテキストを見ながら、同じように「カードを渡す」「質問を読み上げる」という面接官役をそのままやるだけで、時間をかけずに十分本番に近い練習ができました。

2. 忙しい我が家に「スマイルゼミ+親の面接官役」が合った理由

スケジュールに追われる我が家にとって、この方法にはメリットがたくさんありました。

  • 時間と場所を選ばない: 予約の手間もなく、ちょっとした空き時間に15分単位でサクッと練習できたこと。
  • 手軽でコストがかからない: スマイルゼミと手持ちのテキストだけで完結すること。
  • 親側の負担もゼロ: スマイルゼミのお手本通りに声出しするだけなので、教え方に迷ったり準備に時間を取られたりすることも全くありませんでした。

わざわざオンライン英会話の時間を確保しなくても、家庭内のすきま時間だけでスムーズに対策を進めることができました。

3. 「オンライン英会話」を検討しても良いかもしれないケース

我が家は「とにかく時間がない」という理由で親の面接官役を選びましたが、面接対策を振り返ってみて「こういうご家庭ならオンライン英会話をスポット利用するのもアリかもしれないな」と感じたパターンもあります。

オンライン英会話を検討しても良いケース

  • 家庭のスケジュールに少し余裕があり、プロに任せてしまいたいとき
  • 子どもが親相手だと照れてしまい、絶対に喋らなくなってしまうとき
  • 親自身が英語を発声して練習相手になること自体に抵抗があるとき

我が家のように家庭でサクッと終わらせるのが難しい場合は、無理に親が時間を作って練習相手になろうとせず、英検直前の時期だけ無料体験レッスンがあるオンライン英会話(QQ EnglishやKimini英会話など)を1〜2回だけ試してみるのも、手軽で良い選択肢だと思います。

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まとめ:時間がない我が家が選んだ方法と、オンライン英会話が向いているご家庭

我が家の場合はとにかく時間がなかったため、「スマイルゼミで流れを掴み、親がスキマ時間にサクッと面接官役をやる」という方法で乗り切りました。

ただし、これは子どもが親の言うことをスムーズに聞いてくれたからできた方法でもあります。もし「親相手だと照れて喋らない」「喧嘩になってしまい余計に時間がかかる」という場合は、家庭練習の方がかえって親子の負担やタイムロスになってしまうこともあります。

「手軽に済ませたいけれど、親が教えるのは時間がかかりそう…」というご家庭は、無理に親が練習相手になろうとせず、オンライン英会話の無料体験(QQ EnglishやKimini英会話など)を1〜2回だけスポット利用してプロに任せてしまうのが、実は一番の時短で確実な方法かもしれません。

ご家庭のスケジュールやお子さんのタイプに合わせて、一番ストレスなく準備できる方法を選んでみてもいいかもしれませんね。

\プロの面接対策をサクッと体験してみる/

「親相手だと照れて喋らない」「手軽にプロの力を借りたい」というご家庭は、英検対策に強いQQ Englishの無料体験を1〜2回スポット利用してみるのもおすすめです。

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