「勉強だけでなく、日常的に本物の英語や異文化に触れさせてあげたい!」
「学んだ英語を実際の現場で使ってみる機会を作りたい!」
そんな風に感じたことはありませんか?
我が家では、英検の受検前から「日頃から英語に触れること」「異文化を肌で感じること」を意識し、英語を話す環境や異文化体験を目的とした旅を取り入れてきました。
その取り組みの成果もあり、娘は小学校低学年(小2)で英検準2級の一次試験に合格することができました。
単なる観光ではなく、子どもにとって「英語が通じた!」「世界って広い!」という体験ができる旅は、日々の学習へのモチベーションを何倍にも引き上げてくれます。
今回は、我が家が実践している「英語を話す環境を作るための旅の工夫」や、実際に訪れてよかった滞在先をリアルにご紹介します!
なぜ我が家は旅行へ行くのか?机の上の勉強の先にある「異文化体験」
日頃から英語・異文化に触れる環境を作ることの大切さ
英検の単語や文法を覚えることも大切ですが、我が家では日頃から「生の英語や異文化に触れさせること」を意識してきました。実際に海外の方と目を合わせて挨拶をしたり、旅先で自分の英語が通じた瞬間の「できた!」という喜びこそが、本当の語学の楽しさだと感じています。
子どもが英語を話す・異文化に触れる環境を作るための目的地選び
我が家が旅先を選ぶときは、以下のようなポイントを意識しています。
- 外国人スタッフやゲストが多く、自然な英語が行き交う環境があるか
- 異文化体験や体験型のアクティビティが充実しているか
- 子連れでも安心・快適に過ごせるホスピタリティがあるか
【実体験】英語を話す・異文化に触れるために選んでよかったおすすめホテル3選
我が家が「生の英語や異文化に触れる旅」として実際に訪れ、心からおすすめできるホテルを3つご紹介します。
1. クラブメッドキロロ(北海道)
日本にいながらにして「まるで海外」の環境を体験できたのがクラブメッドです。スタッフ(G.O)の方々が非常にフレンドリーで、娘を一人の“人”として尊重し、優しく接してくれたのがとても印象的でした。
キッズプログラムでは様々な国の子どもたちと自然に交流でき、娘も最初からリラックスして英語で会話を楽しんでいました。娘の自信を一番引き出してくれた、大好きなホテルです。
2. シェラトン・ドバイ(海外)
レストランのスタッフをはじめ、子どもへのホスピタリティが本当に素晴らしかったホテルです。
朝の挨拶や席の希望、ブッフェでのオーダーなど、旅先でのやり取りはすべて娘に任せてみました。キッズクラブでロシア人の子に英語で話しかけたものの通じず悔しがる場面もありましたが、その失敗も含めて「英語以外の言語や世界」に興味を持つ大きなきっかけになりました。
3. リッツカールトン大阪(国内)
「プチ外国」を体験するのにおすすめなのがこちら。外国人スタッフが多く、ホテル内を巡る子ども向けの「宝探しアクティビティ」では、自ら英語のシートを選択!英文のキーワードを解きながらお宝を探す体験に大興奮でした。
【宿泊予約のご案内】
※当ブログでご紹介しているホテル(クラブメッドキロロ、シェラトン・ドバイ、リッツカールトン大阪)の詳しいプランや空室状況は、各種予約サイト(楽天トラベル / Trip.com 等)よりご確認いただけます。
完璧じゃなくてOK!「英語というツール」で世界と文化を知る
実は、我が家の娘も元々は恥ずかしがり屋です。最初は目を合わせて話すことすら緊張していましたが、旅を重ねるごとに自然と自信を持って話せるようになっていきました。
カナダへ行った際も、自分から店員さんに質問しに行ける場面もあれば、日によっては恥ずかしがって話したくない時もあります。それでも良いと思っています。
大切なのは、「英語を完璧に話すこと」ではなく、「英語というツールを使って、自分とは違う文化や広い世界を知ること」。
さらに、娘が夢中になっている「アイスホッケー」においても、英語が話せることは将来、世界の選手やコーチと繋がる大きな強み(武器)になると感じています。
まとめ:体験と学習をセットにして、子どもの世界を広げよう
英語学習の目的は、テストで良い点を取ることだけではありません。旅という「実戦の場」を作ることで、子どもの「もっと話したい!」「世界を知りたい!」というモチベーションは大きく育ちます。
マイルやポイントも賢く活用しながら、ぜひご家族で「学びのある旅」に出かけてみてくださいね。
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