【小2で英検準2級】使ってよかった教材とスマイルゼミ「英語プレミアム」のリアルな活用法

小学1年生で3級に合格したあと、次のステップとして挑戦した「英検準2級」。

3級に比べて一気に単語の難易度が上がり、抽象的な表現も増えるため、親としても「小学生にどんな教材を使わせればいいのかな」「市販の本だけで足りるのかな」と手探り状態でした。

我が家でもいくつかの教材を試しながら進めていきましたが、最終的に我が家にしっくりきた市販教材と、直前対策で活用したタブレット教材がありました。

我が家が実際に使った教材と、スマイルゼミ「英語プレミアム」のリアルな活用法を振り返ります。

1. 我が家が行き着いた市販教材(単語帳・過去問)

家庭学習を進めるにあたって、いくつか他の単語帳も試してみましたが、我が家で最終的に残ったのは『キクタン』でした。

【単語帳】キクタン英検準2級

低学年の子どもにとって単語暗記は退屈になりがちですが、キクタンはリズムに乗って耳から単語に触れられる構成になっていたのが我が家には合っていました。完璧に暗記させようと追い込まず、繰り返し目と耳に触れさせるツールとして重宝しました。

【過去問】英検準2級 過去6回全問題集(旺文社)

過去問対策には、王道である旺文社の問題集を使用しました。出題傾向の把握や、本番前の時間配分の感覚を掴むために活用しました。

2. スマイルゼミを始めたきっかけと「英語プレミアム」の活用

市販教材での学習と並行して、我が家では「スマイルゼミ」も導入していました。

始めたきっかけは、娘本人の「ひとこと」

もともと英検のためだけに始めたわけではありませんでした。ある日、娘が「学校の授業で手を挙げられない時があるから、スマイルゼミをやってみたい」と言い出したのがきっかけです。

自分で「できるようになりたい」という思いがあったからこそ、タブレット学習もスムーズにスタートできました。

「英語プレミアム」は模擬テスト・二次試験対策に活用!

スマイルゼミのオプション機能である「英語プレミアム」も契約しました。我が家の場合は契約したタイミングの関係もあり、日々の単語学習というよりは、「模擬テスト」と「二次試験(面接)対策」として集中して活用しました。

  • 本番さながらの「模擬テスト」: 紙の問題集とは違った感覚で実践演習ができ、今の実力を把握するのに役立ちました。
  • 「二次試験対策」: タブレットの画面と音声を通して、面接の流れや答え方のイメージトレーニングができました。初めての面接で戸惑いやすい低学年の娘にとって、事前に視覚的に流れを掴めたのは良かったと感じています。

3. 我が家の教材・ツールの使い分け

我が家では、結果として以下のように教材を使い分けて進めました。

  • 日常の単語学習: 『キクタン』をベースに、できる時間にコツコツ進める
  • 本番形式の実践・面接対策: スマイルゼミの「英語プレミアム」で模擬テスト&面接イメージトレーニング
  • 仕上げの過去問: 旺文社の過去問題集で最終チェック

全てを1つの教材でこなすのではなく、それぞれの良さを組み合わせて進めた形になりました。

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まとめ:試行錯誤の中で見つけた我が家のスタイル

振り返ってみると、市販の教材もタブレットも、その時々の娘の様子や状況に合わせて手探りで取り入れてきたと感じています。

娘自身の「やりたい」というきっかけで始めたスマイルゼミも、直前の模擬テストや面接のイメージトレーニングとして活躍してくれました。

最初から完璧な計画があったわけではありませんが、あれこれ試しながら自分たちに合う教材やツールの使い方を見つけていけたことが、合格までのプロセスでした。

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