【子連れ旅】思い通りにいかなくてもOK!我が家のシンガポール旅行と「旅のしおり」の楽しみ方

「子どもと一緒に、いろんな文化を感じられる国に行ってみたい」

「海外旅行って、計画通りにいかないことも多いけれどどう楽しめばいい?」

と、子連れでの海外旅行にワクワクしつつも、ちょっぴり不安を感じることはありませんか?

いろいろな文化が混ざり合う国として前から気になっていた「シンガポール」へ、家族で旅行に行ってきました!

今回は、我が家のリアルなシンガポール旅の思い出や、旅を通して子どもに感じてほしかった「体験」についてお話しできればと思います。

1. 旅行前からワクワク!「旅のしおり」づくり

我が家では毎回ではないのですが、旅行に行く前にガイドブックやネットで情報を集めて「旅のしおり」を作ることがあります。

行きたい場所や食べたいものを書き出しながら、旅に出る前から家族でワクワクする時間を楽しんでいます。

しおりを作りながら「現地でどんな体験ができるかな?」と想像する時間も、旅の楽しみの大切なひとつになっています。

2. 想像以上の暑さと、シングリッシュへの戸惑い

実際にシンガポールに着いてみて最初に驚いたのは、その「暑さ」でした。

我が家は家族そろって暑さに弱いこともあり、思っていた以上の暑さに正直かなり大変でした…(笑)。

また、娘にシンガポールの印象を聞いてみると、「シングリッシュ(シンガポールの英語)は聞き慣れなくて難しかった!」と言っていました。

学校や普段聞き慣れている英語とは少し違う音やリズムに触れられたのも、現地に行ってみたからこそのリアルな発見でした。

3. 食文化への挑戦!娘が一番気に入った「バクテー」

我が家の旅行では、「その土地ならではの食べ物を食べる」というのも大きな目的のひとつです。

娘は比較的好奇心や好き嫌いがある方なのですが、旅先では「まずは一口だけでも食べてみよう」と伝えるようにしています。

今回、色々なローカルフードに挑戦した中で、娘が一番気に入ったのが「バクテー(肉骨茶)」でした!

少しスパイシーで辛みがあるスープなのですが、お水をゴクゴク飲みながら「美味しい!」と喜んで食べている姿が印象的でした。

一口挑戦してみたからこそ出会えた大好物になり、親としても嬉しくなった瞬間です。

4. 夫婦で真逆!?ハプニングの捉え方と「旅の経験」

我が家の場合、時間をかけて「旅のしおり」を作っても、実際の旅はなかなかその通りには進みません。

実は、私は「ハプニングも旅行の楽しみのひとつ!」と思えるタイプなのですが、夫はきちっとスケジュールを決めてその通りに行かないと嫌なタイプ。

そのため、海外旅行に行くと夫とぶつかることも正直よくあります(笑)。

それでも私としては、「予定通りにいかない時に、臨機応変に対処する」ということ自体が、旅行を通して子どもに経験してほしいことのひとつでもあります。

完璧なスケジュールをこなすことだけではなく、予期せぬ出来事も含めてその場の雰囲気を楽しんだり、自分で考えて行動してみたりすること。

ぶつかり合いも含めて、そんな思いがけないハプニングや変化こそが、我が家らしい旅の思い出や子どもの成長に繋がっているのかなと感じています。

まとめ:完璧を目指さない旅が、素敵な思い出になる

前から行ってみたかったシンガポールは、暑さに参ったり、英語の聞き取りに苦戦したり、夫婦の価値観の違いでバタバタしたりと(笑)、一筋縄ではいかない旅でした。

それでも、美味しいローカルフードに出会えたり、思い通りにいかない状況を家族で乗り越えたりと、かけがえのない体験がたくさん詰まった旅になりました。

これからも計画通りにいくことだけを求めず、子どもと一緒にその時々の「リアルな体験」を楽しんでいきたいなと思います!

子連れ海外旅行を検討している方の参考に、少しでもなれば嬉しいです。

最新情報をチェックしよう!